【阪神・藤川監督語録】嶋村麟士朗の代打安打に「普段の練習の姿勢がグラウンドで出る」

[ 2026年6月4日 01:15 ]

交流戦   阪神2─3西武 ( 2026年6月3日    甲子園 )

<神・西(1)> 試合に敗れ、あいさつする藤川監督(右から3人目) (撮影・後藤 大輝)
Photo By スポニチ

【阪神・藤川監督語録】

 ▼甲子園での戦い (大竹と伏見の)バッテリーも非常に我慢強くやってくれた。渡辺投手と対戦の中でチャンスを待つという形で。まあ、とにかく攻めるということですね。守っていてもね。こういう課題(小幡の失策)が1つずつ出て、それをチームとして乗り越えて戦っていく。そこですね。

 ▼嶋村が代打安打 その気持ちを忘れたらダメだということ。それから取り組む姿勢、新鮮さ。“慣れるな”と普段から言っているが、試合に出る、出ないにかかわらず、普段の練習の姿勢がグラウンドで出る。

続きを表示

「阪神」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年6月4日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->