阪神 4度出塁の中野拓夢も「ゾーンで力で押してくる」と交流戦での攻め方の違いを明かす

[ 2026年6月4日 21:38 ]

交流戦   阪神2―4西武 ( 2026年6月4日    甲子園 )

<神・西(2)>4回、左翼線に安打を放った中野(撮影・岸 良祐)
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 阪神が3点を追う最終回、先頭の中野拓夢が四球を選ぶと、佐藤輝も四球、大山の投ゴロでの相手失策で1死満塁と反撃したが、あと1本が続かなかった。

 2安打1四球、そして失策で4打席とも出塁した中野も「どんどん、どんどんゾーンで勝負しにくる。セ・リーグと違った攻め方というのはもちろんそうですし、ゾーンで力で押してくるってイメージは交流戦でしっかりついている。そこでも対応していかなきゃいけない」とセ・リーグ投手陣との攻め方に違いがあることを認めた。

 攻めてくる相手に対して、2勝6敗と黒星が先行。「やっぱりパはいい投手が多い。仕掛けにいった中で仕留められるようにしたい。自分の役割は出塁なんで、もっと出塁を増やして得点につなげたい」と次戦をにらんだ。

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