阪神・嶋村麟士朗 代打打率・412男がチーム49イニングぶり適時打「数少ない打席でがむしゃらに」

[ 2026年6月4日 22:11 ]

交流戦   阪神2―4西武 ( 2026年6月4日    甲子園 )

<神・西(2)>5回、中前適時打を放つ嶋村(撮影・亀井 直樹)
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 5回2死二塁で代打で登場した阪神・嶋村麟士朗が、西武・平良のチェンジアップを中前に適時打。タイムリー欠乏症だった阪神にとって、49イニングぶりの適時打をマーク。平良の連続イニング無失点も19で止めてみせた。

 「いいピッチャーどうこうより、数少ない打席なんで。本当にがむしゃらにと言いますか、食らいついた結果ですね」

 この一打を含め、今季の安打はすべて代打でのもの。代打成績は17打数7安打で、打率・412と勝負強さを発揮している。「野球がどんどん上手になるように日々やってるだけ。来た球を打つというくらいのざっくりした感じなので。本当に食らいついていった結果です」と振り返った。

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