もう出た!ソフトバンク、交流戦優勝マジック「9」点灯 今季最多7連勝 前人未踏のV10へ

[ 2026年6月4日 21:24 ]

交流戦   ソフトバンク2ー1中日 ( 2026年6月4日    バンテリンD )

<中・ソ(3)>中日に連勝し、ナインを迎える小久保監督。手前はガックリの井上監督(撮影・椎名 航)
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 ソフトバンクは初回2死三塁、栗原陵矢内野手の17号2ランで先制し、そのリードを5投手のリードで守り切った。今季最多7連勝とし、貯金も最多の8。

 交流戦は8勝1敗の首位。試合前までにソフトバンクを勝率で上回る可能性のあったヤクルトがロッテに敗れたために、わずか9試合目にして交流戦優勝へのマジック「9」が点灯した。残り試合は9。

 2位・西武とは1ゲーム差だが、同一リーグとの対戦がない交流戦では西武が「自力」で首位に立てない。ソフトバンクの残り3カードはDeNA、阪神、ヤクルト。

 このまま、優勝すれば昨年に続く連覇で通算10度目のVとなる。

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