日本ハム・新庄監督「“もしかしたら”とずっと思ってました」予感的中! 伏兵の決勝打にご機嫌

[ 2026年6月4日 23:31 ]

交流戦   日本ハム5―2広島 ( 2026年6月4日    マツダスタジアム )

<広・日(2)> 延長12回、勝ち越しの2点適時二塁打を放ち、ヒーローとなった山縣 (撮影・平嶋 理子)
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 延長12回、雨中の死闘を制したのは伏兵・山県秀の今季初安打だった。

 2死一、二塁から左翼線に2点適時二塁打。

 新庄剛志監督(54)は「いやあ、今年一本目。うれしかったね。ああいう選手が打ってくれると、めちゃくちゃうれしいです」と、25打席目の殊勲打を称えた。

 守備固めで途中出場していた山県だったが、新庄監督は「こういう場面で逆に打つんじゃないかなと思って、期待はしてましたね。最初のファウルも、ゆったりゆったりタイミングをとって見極めて振ってたんで。“もしかしたら”とずっと思ってました。よかった」と予感的中の一打にご機嫌だった。

 雨で中断を経ての4時間51分の熱戦。「あー、また雨(笑)。神宮に移動して試合があるんだ。また神宮も凄い戦いになりそうですね」と、次のヤクルト戦を見据えた。

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