大谷翔平「最後の2点はもったいなかった」「そこに尽きる」7回2死から浴びた適時打悔やむ

[ 2026年6月11日 11:02 ]

ナ・リーグ   ドジャース8-9パイレーツ ( 2026年6月10日    ピッツバーグ )

パイレーツ戦後、取材に応じるドジャース・大谷翔平(撮影・小林 伊織)
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 ドジャースの大谷翔平投手(31)が10日(日本時間11日)、敵地でのパイレーツ戦に「1番・投手兼DH」で先発出場。今季11度目の先発登板は初のPNCパークでの登板で、6回2/3、102球を投げ、6安打4失点(自責点3)で勝利投手の権利を得て降板したが、救援陣がリードを守れず7勝目はならなかった。打撃では9回に中越え12号2ランを放つ意地をみせたが、3回に本塁打性の当たりを好捕される場面もあり、悔しい一戦となった。

 試合途中に右手中指から出血していたが、その影響を問われ「いや、それはあまりないですね」と否定。今季7回までマウンドに上がったのは3度目で、疲労についても「球数的にはそうでもなかったですし、最後もいい感じで2人を(アウト)取ってから打たれた感じではあったので、そこに尽きる。そこ次第。最後の2点はもちろんもったいなかったかなという感じです」と7回2死からラウに浴びた2点二塁打を悔しがった。

 また、この日は今季初めてラッシングとバッテリーを組み「ちょっと首を振る回数は多めでしたけど、しょうがないのかなって。1回目のバッテリーではあるので、これから組むこともありますし、そこに向けてまた、次回どうなるか分からないですけど、話し合っていきたいなと思います」と語った。
 
 また、初登板となったPNCパークの雰囲気については「キレイな球場だな、いい球場だなって前から思っていましたけど、そういう球場で投げられるのは特別ですし、今日は結果的には負けてしまいましたけど、また明日まだあるので楽しみたいと思います」と語り、悔しい逆転負けにも前を向いた。

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