ドジャース 12失点で大敗…第2子誕生の大谷翔平は「父の日」水色バットで1安打も代打送られ途中交代

[ 2026年6月22日 08:03 ]

インターリーグ   ドジャース1―12オリオールズ ( 2026年6月21日    ロサンゼルス )

<ドジャース・オリオールズ>2回、水色のバットで安打を放つ大谷(撮影・会津 智海)
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 ドジャースの大谷翔平投手(31)が21日(日本時間22日)のオリオールズ戦に「1番・DH」で先発出場し、2回の第2打席で中前打を放つなど2打数1安打だったが、大差を付けられたこともあり、7回の第4打席で代打を送られ途中交代。チームは投手陣が崩れ、今季2度目の2桁失点で連敗を喫した。

 現地21日は「父の日」とあり、水色のバットにスパイクで試合に臨んだ。オリオールズ先発のヤングに対し、初回は四球を選び、マンシーの左前打で二塁から生還。2回には2死一塁から中前へ運んでチャンスメークした。

 5点を追う5回からは通常の黒バットに戻したが、一ゴロ。7回に4番手のJ・ヘルナンデスが4点を失い、1-10と大量リードを許し、迎えた7回裏の第4打席は代打・エドマンが送られ、ベンチに退いた。

 チームは先発したシーハンが立ち上がりから4安打を集められ、2点を失うと、4回途中8安打6失点でKOされた。後を継いだ救援陣も4番手のJ・ヘルナンデスが4失点。5番手・マクドーモットも2点を失うなど、投手陣が8回までに4被弾を含む15安打を浴び、12失点。本拠ドジャースタジアムのスタンドは早々と帰路に就くファンが増え、空席が目立つ中、1-12の9回はロハスが“野手登板”し、相手打線を3人で抑えたものの大量点差が響き、大敗を喫した。

 大谷は19日(日本時間20日)に第2子が誕生。その日の試合を欠場したが、20日(日本時間21日)に復帰して祝砲となる16号を放っていた。

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