【高校野球南北海道大会】札幌日大 駒大苫小牧を破って2年ぶり2度目の甲子園出場

[ 2026年7月21日 12:47 ]

第108回全国高校野球選手権 南北海道大会決勝   札幌日大5―3駒大苫小牧 ( 2026年7月21日    エスコンF )

<駒大苫小牧・札幌日大>甲子園出場を決め喜び合う札幌日大(撮影・高橋 茂夫)
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 南北海道大会決勝が行われ、札幌日大が19年ぶりの夏の甲子園出場を目指す駒大苫小牧を破って2年ぶり2度目の甲子園出場を決めた。

 3年連続で決勝に進出した札幌日大は、3回2死から1番・星野穰一郎(3年)の左前打を皮切りに6連打で4点を先制。直後に1点を返されたが、4回に先頭の8番・指名打者の久保友弦(3年)が右翼ソロ本塁打を放った。投げてはエース石川瑛二朗(3年)が8回途中まで、その後を2年生左腕の前田泰佑が好救援した。

 札幌日大は夏の甲子園初出場の24年は、初戦で優勝した京都国際に敗戦。2年ぶりの聖地で夏の甲子園初勝利を目指す。

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