ヤクルト・長岡秀樹 勝利を決定づけた2年ぶりアーチに笑顔 「勝利の中心に常にいられるように」

[ 2026年7月22日 23:00 ]

セ・リーグ   ヤクルト―中日 ( 2026年7月22日    神宮 )

<ヤ・中(13)>6回、3ランを放った長岡(右)は内山とハイタッチ(撮影・尾崎 有希)
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 ヤクルトは一発攻勢で連敗を7で止めた。5―4の6回2死一、二塁で長岡秀樹内野手(24)が試合を決定づける右越え1号3ラン。24年8月11日DeNA戦(横浜)以来の一発に「久しぶりなので、こんなうれしいことはない」と笑顔を見せた。

 プレーだけでなく、積極的にマウンドへ行って投手へ声をかけるなど、チームを引っ張る若きチームリーダー。7連敗に責任は当然感じていた。「苦しい時に打ちたいなと思いますし、その勝利の中心に常にいられるようにとは思っている」。1点差に迫られた中で大きな一発だった。

 お立ち台では「良い時も、悪い時も、皆さんのご声援に凄く支えられています。僕たちの背中をもっと支えてください。これからもご声援よろしくお願いします」とファンへ感謝の思いを伝えた24歳。苦しかった9連戦を「終わりよければ全ていい」と振り返り、前半戦最後の3連戦へ「全部勝つ」と誓った。

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