ドジャースがディアス復帰を発表!指揮官は「クローザーの役割に戻す」即守護神起用を明言 右腕も歓迎

[ 2026年7月30日 09:21 ]

ドジャースのエドウィン・ディアス
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 ドジャースは29日(日本時間30日)、右肘手術のため負傷者リスト(IL)入りしていたエドウィン・ディアス投手(32)の復帰を発表。代わってチャーリー・バーンズ投手(30)をDFA(メジャー40人枠から外す措置)とした。

 ディアスは3年総額6900万ドル(約108億3300万円)で今季、ドジャースに加入。守護神としての期待は大きかったが、登板わずか7試合で4月20日に右肘関節遊離体、いわゆる「ねずみ」のためIL入り。その後、除去手術を行った。すでにマイナーでは実戦7試合に登板している。

 ディアス復帰を受け、ロバーツ監督は「彼をクローザーの役割に戻すことで、他の投手たちも別の役割を担えるようになると思う。違う場面、違う重要度の高い局面で投げられるようになる」と即、守護神として起用する方針を示し「まずブルペンの最後を固めて、そこから前へ組み立てていくということ。今日、彼が戻ってきたことで、かなり良くなった」と9回から逆算して投手起用できるとブルペンの安定にもつながるとメリットを語った。

 ディアス自身もいきなりのクローザー起用について「最後にボールを託してもらえるなら、自分の仕事をして、チームの勝利に貢献したい。準備はできている」と意欲十分だった。

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