アストロズ指揮官 3回完全初救援今井を大絶賛 「特に素晴らしかった。ベストな姿」今後は相談

[ 2026年8月4日 12:19 ]

ア・リーグ   アストロズ1-3ブルージェイズ ( 2026年8月3日    ヒューストン )

快投したアストロズ・今井(AP)
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 アストロズのジョー・エスパーダ監督(51)が3日(日本時間4日)、本拠地でメジャー移籍後初救援し3回を「パーフェクト」で5奪三振と快投を演じた今井達也投手(28)を大絶賛した。

 右腕は1-3の7回から2番で登板。この回を3者凡退に封じると、8回2死では岡本和真内野手と対戦。スライダーで空振り三振を奪った。そして9回まで打者9人を封じた。最速は96.6マイル(約155.5キロ)を計測する一方で、武器のスライダーが切れまくった。

 指揮官は試合後に今井について「スライダーが冴えまくっていた」と声を弾ませ、「今井は特に素晴らしかった」と賛辞を続けた。

 ここまで15戦全て先発登板で6勝4敗も、初回ノックアウトが3度と不安定な内容が続いた。だが指揮官は「(今井はストライク)ゾーンに投げれば、こういう結果になる。今日の3イニングは彼のベストな姿」と救援での満点デビューを称え続けた。

 また今後については「休養を挟んで本人と話し合う」とした。

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