大谷翔平が8試合連続ヒット!第3打席で左前打 移籍後初先発スクバル援護する25号に期待

[ 2026年8月5日 10:26 ]

ナ・リーグ   ドジャース-カブス ( 2026年8月4日    シカゴ )

カブス戦の初回の第1打席で二ゴロに倒れたドジャース・大谷翔平(AP)
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 ドジャースの大谷翔平投手(32)が4日(日本時間5日)、敵地でのカブス戦に「1番・DH」で先発出場。第3打席で快音を響かせ、8試合連続安打をマークした。

 1-1の6回、先頭で第3打席を迎えると、相手先発・アサドの2球目、高めカットボールを左前に運び、Hランプを灯した。ただ、次打者・パヘスが三ゴロ併殺に倒れチャンスをつぶしてしまった。

 初回の第1打席はアサドにフルカウントまで粘ったが、ニゴロ。3回2死の第2打席も内角スライダーを捉えたものの右飛だった。

 前日3日(同4日)のカード初戦は、初回の第1打席で右前打を放って一塁に達すると、右翼を守る同学年の盟友、鈴木誠也にアイコンタクトを送り、互いにニヤリと笑みを見せた。4打数2安打で7試合連続安打をマークしたもののチームは投手陣が10失点と崩れ、4連敗を喫した。

 この日はタイガースからトレードで獲得した2年連続サイ・ヤング賞のスクバルが移籍後初先発。最強左腕にドジャース初白星をプレゼントするためにも活躍が期待される。

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