村上宗隆&吉田正尚 ソックス対決はレッドが大勝 村上は11戦連続安打と20戦連続出塁 吉田はマルチ 

[ 2026年8月5日 10:52 ]

ア・リーグ   ホワイトソックス2-14レッドソックス ( 2026年8月4日    ボストン )

ホワイトソックス・村上宗隆(AP)
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 ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)は4日(日本時間5日)、敵地でのレッドソックス戦に「2番・一塁」で先発出場し、4打数1安打、3三振に終わった。5回に23年WBC準決勝メキシコ戦で2三振を喫した相手先発サンドバルから中前打。これで、11戦連続安打&20戦連続出塁と、好調を維持。試合は2-14と大量失点で敗れたが、チームはア・リーグ中地区首位を堅守している。

 一方レッドソックスの吉田正尚外野手(33)は「5番・DH」で先発出場し、2戦連続マルチ安打となる4打数2安打、1打点、1二塁打。大量得点で本拠地が大盛り上がりとなる中で、6回に13得点目となる「グリーンモンスター」直撃の適時二塁打を放った。
 
 レッドソックスは6連勝で貯金を今季最多の10に。「ソックス」対決初戦は「レッド」が「ホワイト」を圧倒した。

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