村上宗隆 第1打席で超速右中間二塁打 25試合連続出塁達成 日本人移籍初年度本塁打数も更新中

[ 2026年8月10日 03:28 ]

ア・リーグ   ホワイトソックス-ガーディアンズ ( 2026年8月9日    シカゴ )

ホワイトソックス・村上(AP)
Photo By AP

 ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が9日(日本時間10日)、本拠地でのガーディアンズ戦に「2番・一塁」で先発出場。0-2の初回無死二塁で相手先発カンティーヨから右中間適時二塁打を放ち、7月10日(同11日)アスレチックス戦で「右太腿裏ふくらはぎ肉離れ」から復帰して以降続く、25戦連続出塁を達成した。

 
 右腕が投じた93.4マイル(約150.3キロ)の直球を叩くと、打球速度113.4マイル(約182.5キロ)の乾いた打球音を残し超速の白球は鋭く右中間へと飛んだ。二塁走者のドイルが生還し、追い上げののろしを上げる一打となった。

 前日には26号をマーク。今季日本人5選手による節目の100号で、「これ(合計100号)が当たり前のレベルになってきている。(大谷)翔平さんが思いっきり引っ張ってくれているので、それについていけるように頑張りたい」と、気持ちを引き締めた。26本塁打は日本人メジャー移籍初年度最多本塁打を更新中でもある。

 過去3年連続100敗以上し弱小球団だったホワイトソックスを5年ぶりのプレーオフ進出に向けて、けん引している背番号5。

 ガーディアンズとの1勝1敗で迎えたア・リーグ中地区首位攻防第3戦で、「村神様」のバットにはナインもファンも信頼を寄せている。

続きを表示

この記事のフォト

「村上宗隆」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年8月10日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->