カブス・鈴木誠也 一振りで勝利を呼んだ!3試合ぶり21号3ランが値千金の決勝弾 チームトップ73打点

[ 2026年8月15日 05:54 ]

ナ・リーグ   カブス3ー0カージナルス ( 2026年8月14日    シカゴ )

21号3ランを放ったカブス鈴木誠也(AP)
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 カブスの鈴木誠也外野手(31)は14日(日本時間15日)、ホームでのカージナルス戦に「2番・DH」で先発出場。6回の第3打席で3試合ぶりとなる決勝の21号3ランを放ち、3-0の勝利に大きく貢献した。

 0-0で迎えた6回1死二、三塁の好機。鈴木はカージナルス2番手の右腕・ソリアーノの甘く入ったチェンジアップをとらえ、左中間スタンドへ運んだ。均衡を破る値千金の先制弾に、地元カブスファンは沸いた。

 カージナルス先発リベラトレは4回まで、カブス先発ホームズは5回までパーフェクトと好投。鈴木は第1打席が三ゴロ、第2打席が二ゴロと打ち取られていたが、第3打席で相手投手交代直後に好球を逃さずに仕留めた。

鈴木は今季打点を73に伸ばし、チームトップのクローアームストロングに並んだ。8回の第4打席は右翼へ二塁打を放ち、2試合ぶりのマルチ安打をマークした。

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