長野久義氏 食欲でもなく読書でもなく「秋広の秋」と熱烈エール「常にホークス情報もチェックしてます」

[ 2026年9月6日 17:32 ]

長野久義氏
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 巨人と広島でプレーし、昨季限りで現役を引退した長野久義氏(41=巨人編成本部参与)が6日、パーソナリティーを務めるTOKYO FM「SGC presents 長野久義 El Dorado~新・黄金時代~」(日曜前8・00)に出演。巨人時代の後輩で現ソフトバンクの秋広優人内野手(23)に熱烈エールを送った。

 9月最初の放送ということで、1月の番組開始からアシスタントを務める元日本テレビアナウンサーで実業家の佐藤義朗氏(40)からオープニングで「○○の秋」について話題を振られると、食欲でもなく読書でもなく「やっぱり“秋広の秋”ですかね」とキッパリ。

 「おぉ~!あの…すいません、全くノーガードのところから来た感じなんですけど」と苦笑いの佐藤氏だったが、長野氏は「今ホークスでプレーしている、身長2メートルの秋広…です」と続けた。

 秋広は2020年ドラフト5位で巨人入り。高卒3年目の2023年には121試合に出場し、シーズン規定打席に「あと4」と足りなかったものの打率.273、10本塁打、41打点とブレークした。だが、翌年から結果を残せず、昨年5月にリチャードとの交換トレードで大江とともにソフトバンクへ移籍。今季はここまで1軍出場がない。

 それでも「僕は凄い期待してますし、まだまだ実力を出し切れていないなと思って。常にホークス情報もチェックしてますし」と後輩のポテンシャルに大きな希望を抱き続けている。

 身長201センチの秋広と一緒に出かけると「とにかく目立つんで。あんまり一緒に歩きたくない」とチョーさんらしい“いじり”も忘れなかったが、「飛行機もかがんで乗ってくる感じで。普通に歩いてたら頭ぶつけちゃうんで。そのままかがみながら(歩いている)。足も長いですしね」とエピソードも明かした。

 「とにかく頑張ってほしいというエールもこめて…はい」という長野氏。この日も後輩思いなところを見せていた。

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