中日 先発の大野雄大が5回4失点と踏ん張れず 今季128試合目でV完全消滅

[ 2026年9月9日 21:14 ]

セ・リーグ   中日1─5巨人 ( 2026年9月9日    東京ドーム )

<巨・中22>5回、大野は丸に適時二塁打を許す(撮影・須田 麻祐子)
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 中日が今季128試合目で優勝の可能性が完全消滅した。先発左腕の大野雄大が5回4失点と踏ん張れなかった。

 大野は5回1死からキャベッジ、ダルベックに連続四球。続く打者・大城への7球目に痛恨のバッテリーミスが起こった。外角低め直球を捕手の石伊がまさかの後逸(記録は捕逸)。走者にそれぞれ進塁を許した。大城には中犠飛を、丸には左翼線二塁打を浴びてこの回2点を失った。

 初回は1死からキャベッジ、ダルベック、大城に連打を浴び、先制点を献上。3回2死からダルベックに左翼席へソロを被弾するなど、序盤から失点を重ねた。

 大野は今季ここまで9勝5敗。今季の巨人戦は3勝1敗と好相性を誇ったが、この日は先発の役割を果たせず、悔しい結果となった。

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