阪神・木下里都 2番手で痛打浴び13試合ぶり失点 試合後は険しい表情で無言貫く

[ 2026年9月9日 21:58 ]

セ・リーグ   阪神1─3広島 ( 2026年9月9日    甲子園 )

<神・広(19)>7回、中村奨(奥)に2点適時打を浴びる木下(撮影・北條 貴史)
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 阪神・木下里都投手が、2番手で痛打を浴びた。

 0―0で迎えた7回、先発した高橋遥人投手が内野安打と死球で1死一、二塁とされたところで降板。試合前時点で12試合連続無失点をマークしていた2年目右腕が、菊池と中村奨に連続適時打を浴びた。

 右腕は試合後、報道陣の問いかけに無言を貫き、険しい表情を浮かべたまま、足早にクラブハウスへと引き揚げた。

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