ヤクルト 降雨コールド負けで自力CS消滅 池山監督は拙攻に「チグハグな作戦で流れを変えてしまった」 

[ 2026年9月9日 21:48 ]

セ・リーグ   ヤクルト2―9DeNA ( 2026年9月9日    横浜 )

<D・ヤ21>7回、中断中ベンチの池山監督(撮影・島崎忠彦)
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 ヤクルトは投手陣が9点を失い、降雨コールド負け。自力でのCS進出の可能性が消滅した。

 勝ち頭の山野が先発も2―2の6回に4点を失い降板。2番手・石原も流れを止められなかった。

 打線は3併殺と拙攻が響き2得点止まり。6回は無死一、二塁と勝ち越しのチャンスをつくるも、内山がバントを空振り、二塁走者のオスナが憤死とかみ合わなかった。

 池山監督は「最初からね、ちょっとチグハグな作戦で流れを変えてしまった」と猛省。「1点でも追い越して優位に試合を進めないと、なかなかね…」と悔やんだ。

 3位・DeNAとは再び4・5ゲーム差。指揮官は「DeNA戦があと4試合残ってますので。何とかそこに食らいついてやるだけ」と懸命に前を向いた。

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