ロッキーズ菅野智之 6回5失点で降板、初回は3者三振スタートも

[ 2026年9月10日 10:25 ]

インターリーグ   ロッキーズーヤンキース ( 2026年9月9日    ニューヨーク )

ヤンキース戦に先発した菅野(AP)
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 ロッキーズの菅野智之投手(36)は9日(日本時間10日)、敵地でのヤンキース戦で先発し、6回を投げて4安打5失点(自責点5)3四球5三振2本塁打だった。試合は8回表を終え、5―1とヤンキースがリード。菅野の防御率は5.30になった。

 初回、ライス、ベリンジャー、ジャッジというスターぞろいのヤンキースの1~3番打者を3者三振という最高のスタート。しかし、2回先頭のガルシアにソロ本塁打を許して先制されると、3回も2死から満塁のピンチを招き、ルーキーのロンバードに自己初となる満塁弾を許した。

 以降、菅野は立ち直り、最後の10人の打者はすべて凡退させた。持ち前の制球力を武器に1、4、5、6回はパーフェクトピッチングだっただけに、惜しい印象の投球だった。

 今季、すでにチーム最多の12勝を挙げている菅野だが、8月11日(同12日)のダイアモンドバックス戦以降は勝ち星から見放されている。(ニューヨーク・杉浦大介通信員)

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