阪神 前夜上回る今季最多9人継投…10回に8番手のドリスがアクシデントで降板 セベリーノが9人目

[ 2026年9月22日 22:02 ]

セ・リーグ   阪神─ヤクルト ( 2026年9月22日    神宮 )

<ヤ・神22> 10回途中でマウンドを降りるドリス (撮影・亀井 直樹) 
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 デーゲームで巨人が敗れたため、試合開始早々に「M9」となった阪神だが、藤川球児監督の連夜の継投も4投手で6点を失う形になった。

 初回に増田に2ランを浴びた先発・伊藤将司を2回2失点で降板を決断すると、2番手・神宮僚介も4回に田中に2ランを被弾。4番手・及川雅貴も6回に西村に2点二塁打を許し、1点リードで終盤に突入した。前夜も8人継投で延長11回サヨナラ勝利。リリーフ陣の登板が増えることがポストシーズンにも影響しかねない流れになってきた。

 1点優勢の7回に登板した5番手の岡留が2死から代打・丸山和に右翼越えに同点ソロを被弾。序盤の快勝ムードが一転、試合は振り出しに戻ってしまった。

 延長10回には8番手のドリスが1死一、二塁のピンチを招いたところで負傷降板。9番手のセベリーノが登板し前日の8人を上回る今季最多の9人継投となった。

 阪神の9人継投は球団タイ記録。22年10月2日のヤクルト戦(甲子園)以来、3度目だ。

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