中日 サヨナラ負けで最下位転落 同点の9回に橋本侑樹が痛恨2ラン被弾 森駿太のプロ1号も空砲

[ 2026年9月26日 21:57 ]

セ・リーグ   中日3ー5ヤクルト ( 2026年9月26日    神宮 )

<ヤ・中24>選手交代を告げる井上監督(撮影・尾崎 有希)
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 中日は、ヤクルトにサヨナラ負けを喫し、10日以来の最下位に転落した。3―3の9回1死二塁で6番手・橋本が、代打・山田に左越えサヨナラ2ランを浴びた。

 不惑右腕は、レジェンドを超えることはできなかった。先発・涌井は、4回5安打3失点で降板。勝敗は付かず、横浜(神奈川)の先輩・松坂大輔を超える通算171勝目には手が届かなかった。

 打線は0―0の4回1死一、二塁で、この日昇格したばかりの高卒2年目・森駿が、プロ初本塁打となる1号3ランを右翼席に運んだ。「1軍に呼んでいただいた最初の試合で打つことができて嬉しいです」。若い力の後押しも受け上ったマウンドだったが、リードを守り切れなかった。5回以降は桜井、森、斎藤、吉田と零封リレーでつないだが、9回に橋本が力尽きた。

 チームは4連敗。この日、試合が無かった広島に1ゲーム差をつけられ、最下位に転落した。

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