ヤクルトドラ1・松下歩叶が山田哲人のサヨナラ弾に大興奮「本当に格好良かった」

[ 2026年9月26日 22:53 ]

セ・リーグ   ヤクルト5-3中日 ( 2026年9月26日    神宮 )

<ヤ・中24>4回、古賀の内野ゴロの間に生還した松下(撮影・尾崎 有希)
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 ヤクルトの未来を背負う若武者が、大黒柱の劇的アーチに興奮を隠せなかった。

 ドラフト1位の松下歩叶内野手(23)が2戦連続の「5番・三塁」で出場。左前適時打を含む、2試合連続のマルチ安打で存在感を放った。

 それでも、試合後は代打サヨナラ2ランを放った山田の姿に「最後の哲人さんのやつで(自分のことは)忘れちゃいましたね。本当に格好良かったです」と笑顔。背番号6の新星は「ああなりたい」と目を輝かせた。

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