神宮騒然 ヤクルト・丸山和郁に守備でアクシデント フェンスに顔面から激しく激突もプレー続行

[ 2026年9月26日 21:29 ]

セ・リーグ   ヤクルト-中日 ( 2026年9月26日    神宮 )

<ヤ・中24>4回、適時打を放った丸山和(撮影・尾崎 有希)
Photo By スポニチ

 ヤクルトの丸山和郁外野手(27)がアクシデントに見舞われた。

 3―3で迎えた9回の右翼守備だった。1死走者なしから中日の8番・石伊の放った打球は右翼後方へ上がった。

 背走して打球を追った丸山和はそのままフェンスに激しく顔面から正面激突。トレーナーらが駆けつけ、神宮球場は一時騒然となるもプレーを続行。石伊は二塁打となり、1死二塁から試合は再開した。

 丸山和は4回の打席では右前適時打でチーム2点目を挙げていた。

続きを表示

「ヤクルト」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年9月26日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->