ロバーツ監督 救援で好投の佐々木朗希に「競った場面を経験できたことは良かった」

[ 2026年9月27日 04:50 ]

ナ・リーグ   ジャイアンツードジャース ( 2026年9月26日    サンフランシスコ )

試合前、報道陣の取材に応じるドジャースのデーブ・ロバーツ監督(撮影・柳原直之)
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 ドジャースのデーブ・ロバーツ監督(54)が26日(日本時間27日)、敵地でのジャイアンツ戦前に報道陣の取材に応じ、佐々木朗希投手(24)について語った。

 右手中指のマメでIL入りしていた佐々木は22日(日本時間23日)のパドレス戦でリリーバーとして戦列に復帰。4回から4番手で登板し、1回2安打無失点、2奪三振。直球の最速は100.1マイル(約161.1キロ)を計測。25日(同26日)の敵地ジャイアンツ戦では2―0の8回に登板し、1回を投げ無安打無失点、2つの三振を奪う好投を見せた。

 佐々木をナ・リーグ地区シリーズ(NLDS)の「序盤からブルペンで重要な場面に使うことも本格的に検討している?」と問われた指揮官は「現時点では、あらゆる可能性がある。ここで競った場面を経験できたことは良かったし、それは重要だったと思う。あとはNLDSの第1戦、第2戦がどう進むかにもよる」と語った。

 佐々木は昨季も救援に回り、PSでは3セーブ、防御率0・84を記録し、ワールドシリーズ連覇に貢献した。

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