大谷翔平 第3打席で痛烈内野安打! 判定「ペンディング」の末に 復帰4戦目のジャイアンツ戦

[ 2026年9月27日 06:33 ]

ナ・リーグ   ドジャースージャイアンツ ( 2026年9月26日    サンフランシスコ )

<ジャイアンツ・ドジャース>4回、スタンドの子供とグータッチする大谷(撮影・沢田 明徳)
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 ドジャースの大谷翔平投手(32)が26日(日本時間27日)、敵地でのジャイアンツ戦に「2番・DH」で先発出場。5回に痛烈な当たりの内野安打を放った。

 先発した23歳の新人左腕ウィルキンソンを相手に、初回の第1打席は空振り三振だった。3回の第2打席は浅い左飛。この打席で初球、低めチェンジアップのストライクにABSチャレンジを行ったが、判定は覆らなかった。

 5回の第3打席、3番手右腕ベックの初球、内角低め直球を捉え、痛烈な当たりで内野安打とした。一塁手を強襲し、最終的に二塁手が処理した打球。記録は安打か失策か、いったん「ペンディング」の末に安打と判定された。

 大谷は右上腕二頭筋の炎症による負傷者リスト(IL)入りから復帰4試合目。今月3日のカージナルス戦で31試合ぶりにスタメンから外れ、そこから4試合連続で欠場した。7日のレッズ戦でスタメン復帰したが、右腕の状態は悪化し、翌8日から再び欠場が続き、IL入りとなった。23日のパドレス戦で16日ぶりに復帰していた。

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