オリックス エスピノーザ&マチャドを全力慰留 ともに契約最終年、他球団と争奪戦必至

[ 2026年9月28日 05:05 ]

オリックスのエスピノーザ
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 オリックスが、アンダーソン・エスピノーザ投手(28)、アンドレス・マチャド投手(33)と来季の残留に向けた交渉に乗り出していることが27日、分かった。

 両選手は本拠地最終戦から一夜明けたこの日、出場選手登録を抹消され、大阪・舞洲の球団施設で軽めの調整に取り組んだ。チームのシーズン全日程終了後に帰国の途へつくとみられる。

 エスピノーザはここまでリーグトップの13勝を挙げ、最多勝のタイトル獲得が濃厚。マチャドもリーグトップの35セーブなど、そろって投手陣の柱として奮闘した。ともに来日3年目で、今季が契約最終年。球団は契約更新に向けて全力を尽くす姿勢だが、国内外を含めた他球団との争奪戦に発展する可能性が高い。

 また、この日でファーム・リーグの全日程が終了。中軸候補として獲得も、3本塁打にとどまったシーモアは近日中に帰国予定で、ペルドモとともに退団が濃厚。21試合登板3勝10敗、防御率3・38に終わったジェリーの去就については、流動的とみられる。

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