広島・菊池涼介 負けたら最下位転落の危機救った決勝2点打 ベテランが存在感

[ 2026年9月28日 05:05 ]

セ・リーグ   広島5―3DeNA ( 2026年9月27日    横浜 )

<D・広24>フ笑顔でガッツポーズする菊池撮影・須田 麻祐子)
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 8月26日以来の3番で出場した広島・菊池が、3―3の9回1死二、三塁から中前に決勝2点打を放ち連勝を「3」に伸ばした。

 リリーフに転向してフル回転する大瀬良にも入団から13年連続勝利となる白星がつき「いいところで投げてくれているし、僕もうれしい」と振り返った36歳。負けたら最下位転落だった一戦で、ベテランが存在感を示した。

 すでにCS進出の可能性は消えているが「監督も言っていたように、今日も明日も勝つ試合を見せたいとすごく思っている」と表情を引き締めた。

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