阪神 追加点の森下翔太も走塁死 けん制死に2走塁死、走塁ミス目立つ

[ 2026年9月30日 19:10 ]

セ・リーグ   阪神―ヤクルト ( 2026年9月30日    甲子園 )

<神・ヤ24>3回、適時二塁打を放ち、送球間に三塁を狙うもタッチアウトとなる森下(撮影・北條 貴史)
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 球団初のリーグ連覇に向けてマジックを「4」としている阪神が序盤に主導権を握った。

 2回1死から大山悠輔の19号先制弾に続いて、3回2死一塁から森下翔太が4試合ぶりの打点となる右翼線二塁打を放ち、加点した。

 だが、森下は三塁を欲張って憤死。チームとしては初回の中野拓夢に続く2つ目の走塁死。近本光司も初回にけん制死と、走塁ミスも目立った。

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