ロッテ 台風25号被災者支援へ募金活動 成田市出身の唐川侑己「協力してくださって、ありがたい」

[ 2026年10月2日 16:33 ]

<ロ・ソ24>試合前「令和8年台風25号千葉県災害義援金募金」を呼びかける唐川らロッテナイン(撮影・長久保 豊)
Photo By スポニチ

 千葉ロッテマリーンズは、社会貢献プロジェクト「MARINES LINKS」の活動の一環として、令和8年台風25号により千葉県内で被災者を支援するため、2日のソフトバンク戦前に選手たちが義援金募金活動を行った。

 千葉県成田市出身で、今季限りで現役を引退する唐川は先頭に立って集まったファンに協力を呼びかけた。右腕は「本当にいろいろな方が声もかけてくださって、協力してくださって。そういう思いっていうのが皆さんからいただけて、すごくうれしいというか、ありがたく思います」と感謝。出身地の成田市でも大きな被害であり、「冠水しているところであったりっていうのは、僕が小さい時から通っていた場所であったりもするので、そういうニュースを見てすごく心が痛い」と心境を明かした。

 3日には引退登板が控える。「たまたま明日、引退試合っていうことでやらせてもらうので、それを見て勇気をもらえる人が1人でもいれば、それは意味のあることだと思うの、自分の姿を見せたいなと思います」と話した。

 球団では6日までの6試合で球場に募金箱を設置。選手による募金活動は3、4日は行われる。

続きを表示

「大谷翔平」特集記事

「始球式」特集記事

野球の2026年10月2日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->