ア・リーグ地区シリーズ ホワイトソックスと対戦するガーディアンズの先発決定 村上はシーズンで一発

[ 2026年10月2日 16:31 ]

ホワイトソックス・村上宗隆(AP)
Photo By AP

 3日(日本時間4日)からのア・リーグ地区シリーズで、村上宗隆擁するホワイトソックスと対戦するガーディアンズの先発投手が決まった。

 3日の初戦は新人左腕のパーカー・メシック投手(25)が先発。ルーキーがポストシーズンの試合で先発するのは球団では16年ぶりとなる。

 メシックは今季初登板だった3月30日のドジャース戦で佐々木朗希と先発で投げ合い、6回無失点の好投で白星を挙げた。

 今季は32試合の登板で12勝9敗、防御率2・56の好成績。ホ軍戦は4試合で2勝1敗、防御率2・81。

 村上とは8月7日の対戦が一飛、空振り三振、中越え本塁打。9月16日が二ゴロだった。

 また、第2戦はギャビン・ウイリアムス投手(27)が先発。今季32試合に登板して14勝8敗、防御率3・76の右腕で、今季ホ軍戦は4試合で0勝1敗、防御率3・98。

 村上との対戦は8月8日が空振り三振、右飛、左越え本塁打。9月14日が空振り三振、死球、空振り三振だった。

 村上は今季、2人からともに本塁打をマークした。

 スティーブン・ポート監督は「彼らは我々のチームで最高の投手2人だ。その役割を担うに十分な実績を残してきたし、それ以上の活躍を見せてくれた」。

 ア・リーグ中地区のライバル球団。今季の対戦はホ軍に6勝7敗と負け越したが、最終盤までの競り合いのすえ、地区優勝はガ軍が手にした。

 相手は3年連続100敗以上からの史上最大の下克上を目指し、勢いに乗っている。

 指揮官は「ホワイトソックスが今年成し遂げたことは、本当に特別なもの。我々は互いとの対戦を楽しんでいる。実力が拮抗している相手。我々にとっても厳しい戦いになるだろう」と話した。

続きを表示

「村上宗隆」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年10月2日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->