オリックス 1安打14三振の零敗で5連敗、借金11で終了 体調不良でベンチ外続出 今季象徴する最終戦

[ 2026年10月3日 21:09 ]

パ・リーグ   オリックス0―6楽天 ( 2026年10月3日    楽天モバイル 最強パーク )

<楽・オ25>7回、マウンドで野手に声を掛ける岸田監督(右から2人目)(撮影・須田 麻祐子)
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 オリックスはシーズン最終戦も見せ場なく敗れ、5連敗でシーズン終了。65勝76敗2分け、借金11で岸田政権2年目を終えた。

 打線はわずか1安打で14三振を喫した。引退登板の辛島、そして2番手・古謝の前に沈黙した。6回4安打2失点と粘投した九里を援護できず、2桁勝利を目指したタフネス右腕は12敗目を喫した。

 「先制点、追加点と許してしまったこともそうですし、チームにいい流れを持ってこられるような投球ができず、申し訳ないです」

 9月29日に椋木、石川が感染症特例で出場選手登録を抹消された。この日も出場選手登録されている片山、東山、入山、内藤が体調不良とみられ、ベンチ入りメンバーから外れた。7回には2番手の19歳・陳睦衡(チェン・ムーヘン)が4失点。この日の試合前に岸田監督の来季続投が正式発表され、来季につながる好ゲームで締めくくりたかったが、故障者続出のチームを表すような最終戦だった。

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