ヤクルト・田中陽翔 攻守で存在感 チーム初安打&好守備

[ 2026年10月4日 19:17 ]

セ・リーグ   ヤクルト―広島 ( 2026年10月4日    神宮 )

<ヤ・広25>3回、増田の先制犠飛で生還した田中(撮影・尾崎 有希)
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 ヤクルト・田中陽翔内野手(20)が「7番・二塁」で先発出場。3回の第1打席で、チーム初安打となる右翼線二塁打を放った。

 広島・栗林の前に2回完全投球を許していた中で、1ボールから139キロのカットボールを捉えた。伊藤の犠打で三塁へ進み、代打・増田の中堅への犠飛で先制のホームを踏んだ。

 守備でも4回に菊池の二塁ベース付近の打球を捕球すると、一塁へジャンピングスローでストライク送球。攻守で存在感を見せた。

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