ロッテ・横山陸人 1試合残し初のセーブ王確定 6日に36セーブ目を挙げれば単独でタイトル 

[ 2026年10月5日 22:48 ]

ロッテ・横山
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 ロッテの横山陸人投手が最多セーブ投手賞を獲得することが確定した。35セーブでオリックス・マチャド、ソフトバンク・杉山と並んでいるが、前日まで3連投したため、この日の西武戦はベンチ外。一方、杉山は登板機会がなく、オリックス、ソフトバンクともにレギュラーシーズン全日程を終了。横山の初タイトル獲得が決まった。ロッテは残り1試合のあるため横山は、単独の可能性もある。

 横山は専大松戸(千葉)から19年ドラフト4位で入団。2年目の21年にプロデビューし、23年は38試合、24年は43試合、昨年は50試合に登板。今季は開幕から守護神を務め、56試合3勝4敗、35セーブ、防御率2・82の数字を残した。

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