パのタイトル争いが続々決着 ソフトバンク・近藤は首位打者ならず ロッテ・山口の大逆転本塁打王は?

[ 2026年10月5日 22:45 ]

<ロ・西24>3回、山口がソロを放つ(撮影・篠原岳夫)
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 シーズンも最終盤で、パ・リーグの個人タイトル争いもほぼ決着した。

 ソフトバンク・近藤はこの日の楽天戦で3打数3安打か、4打数3安打以上で日本ハム・レイエスを逆転しての首位打者が決定的だったが、2打数無安打。それでも.431で5度目の最高出塁率のタイトルはほぼ手中に収めた。

 日本ハム・北山、オリックス・エスピノーザはともに13勝で初の最多勝が確定。13勝3敗の北山は勝率1位も決定した。

 35セーブのロッテ・横山は初のセーブ王がこの日に確定。オリックス・マチャド、ソフトバンク・杉山と並んでいるが、両投手は最終戦が終了し、1試合を残す横山には単独でのタイトルの可能性がある。

 打撃部門ではレイエスの首位打者(打率.313)、ソフトバンク・周東の盗塁王(30盗塁)、ソフトバンク・栗原の打点王(118打点)もほぼ確定。栗原は40本塁打で2冠も濃厚ながら、2本差の38本塁打で2位のロッテ・山口が、ここ3試合で4発と絶好調。6日の最終戦で2発打てば並び、3発打てば大逆転となる。

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