西武 ロッテに競り勝ち2位確定 10日開幕のCSファーストSは本拠地開催へ

[ 2026年10月5日 21:21 ]

パ・リーグ   西武7―1ロッテ ( 2026年10月5日    ZOZOマリン )

<ロ・西24>8回、押し出しの四球を選んだ中村剛はチームメートに迎えられる(撮影・篠原岳夫)
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 西武がロッテを下し、リーグ2位が確定。10日開幕のCSファーストSは本拠地・ベルーナドームでの開催が決まった。

 3位・日本ハムとの順位争いはシーズン終盤までもつれにもつれたが、最後は西武の粘りが勝った。

 1―1の8回に2番手・益田の制球難につけ込んだ。無死一塁で長谷川が盗塁成功。源田が四球を選んで一、二塁とし、西川の犠打で1死二、三塁。カナリオも四球を選び、1死満塁で代打・中村剛は押し出し四球で勝ち越しに成功。続く小島は遊飛に打ち取られたが、2死満塁で3番手・八木の暴投で追加点を挙げた。

 先発の高橋光は初回に2死一、二塁とされたが藤原を空振り三振。2回にも内野安打や犠打で2死二、三塁としたが西川を空振り三振に仕留めた。3回に山口に左越え38号ソロを浴びて先制を許したが、その後は粘りの投球で6回7安打1失点と試合をつくった。高橋光は「ほぼ毎回、走者を背負った投球になりましたが、粘り強く投げることができたのでよかったです。次回の登板はCSになると思うので、しっかりとコンディションを整えて挑みたいと思います」と振り返った。

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