史礁か龍馬か W西川によるパ最多安打争いは運命の最終戦へ 両軍ファンでネットも盛り上がる

[ 2026年10月5日 22:15 ]

パ・リーグ   ロッテ1―7西武 ( 2026年10月5日    ZOZOマリン )

<ロ・西>試合終了後のグラウンドで左打ちするなど打ち込む西川(撮影・長久保 豊)
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 ロッテは5日の西武戦で1-7で敗れた。最多安打争いを演じる注目の西川史礁外野手(23)は「1番・左翼」でスタメン出場も5打数無安打2三振。154安打からの上積みはならなかった。

 ライバルは、すでに全日程を終えているオリックスの西川龍馬外野手(31)。155安打で1本リードしている。

 ロッテ・西川は24年ドラフト1位で入団。ルーキーだった昨季は新人王に輝いたが、打撃タイトル獲得となれば初だ。

 オリックス・西川は11年目。広島時代から「天才」と呼ばれるほどのバットコントロールで、意外にもタイトル獲得となれば初となる。

 くしくも同じ「西川」が初タイトルで争っている。史礁か、龍馬か。ネットでは、この日もロッテの試合中からファンの声が集まったが、最終戦となる6日のロッテ―西武戦の結果次第となる。

 Xでは「史礁今日ノーヒットか 龍馬最多安打あるぞこれ!」「史礁さん1本だけ打って龍馬と並んでW西川で最多安打を受賞しましょう」「抜けよ、西川史礁!」「史礁ノーヒットかぁ 龍馬も可能性出てきたな」などの声が集まっていた。

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