「ミラクルホワイトソックス」 6回に逆転 村上一ゴロ走者進塁で流れつくった 勝利で突破率88%

[ 2026年10月6日 08:10 ]

地区シリーズ第2戦   ホワイトソックス-ガーディアンズ ( 2026年10月5日    クリーブランド )

ホワイトソックス・村上=クリーブランド(共同)
Photo By 共同

 ホワイトソックスは5日(日本時間6日)、「地区シリーズ第2戦(5試合3戦先勝)」でガーディアンズと敵地で対戦。1-2の6回にB・モンゴメリーの右翼線逆転二塁打などで試合をひっくり返し、この回4-2とした。

 このままシリーズ2連勝なら、過去のデータでは2戦先勝のチームは同シリーズ25カード中22カードで勝ち抜きと、突破率は88%となっている。

 「4番・一塁」で先発出場した村上宗隆内野手は、0-2の4回に右前適時打。そして、6回は無死一塁で、二ゴロで走者を二塁に進めた。その流れからの逆転劇。4番はしっかりと役目を果たしている。

 ホワイトソックスが逆転した敵地は一気に沈黙。球場の雰囲気もガラリと変わった。

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