村上宗隆 本拠地大舞台で好守連発 併殺も決め軽快な動きに本拠地熱狂 グラブでも存在感示す 

[ 2026年10月9日 10:30 ]

ア・リーグ   ホワイトソックス-ガーディアンズ ( 2026年10月8日    シカゴ )

守備をするホワイトソックス・村上(AP)
Photo By AP

 ホワイトソックスの村上宗隆内野手(26)が8日(日本時間9日)、「地区シリーズ第4戦(5試合3戦先勝)」で本拠地ガーディアンズ戦に「4番・一塁」で先発出場。2-0の4回の守備で好守を連発した。

 無死一塁では、マルティネスの一ゴロを巧みに二塁送球して併殺に。続く、バサナの一ゴロも無難にさばいて、この回は村上の守備が目立った。

 3回には先制の押し出し四球を選び本拠地は熱狂。勝利すればシリーズ突破の一戦で、4番が打席でもグラブでも存在感を示している。

 
 

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