Wソックス2連勝から2連敗 連日の9失点に超満員観客は試合終了待たず帰宅する姿目立つ 本拠地落胆 

[ 2026年10月9日 12:49 ]

地区シリーズ第4戦   ホワイトソックス5-9ガーディアンズ ( 2026年10月8日    シカゴ )

連敗に落胆するホワイトソックス・ファン(AP)
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 ホワイトソックスは8日(日本時間9日)、本拠地での地区シリーズ第4戦に5-9で敗れた。これでシリーズは2連敗で2勝2敗。10日(日本時間11日)の敵地での第5戦最終戦で、ワールドシリーズを制した05年以来21年ぶりのリーグ優勝決定シリーズ進出に向けた決戦に臨むことになった。

 本拠地での2連戦はともに9失点の大量失点。この日も3万9920人の超満員の大観衆が詰めかけたが、ファンは試合終盤に態勢が喫すると、終了を待たずに帰宅する姿も目立った。

 1906年にワールドシリーズでカブスを倒して以来、120年ぶりのPSでの本拠地シリーズ突破も実現しなかった。

 「4番・一塁」で先発出場した村上宗隆内野手(26)は、3打数1安打、1三振、2四球。0-0の3回1死満塁第2打席では、相手先発メシックから一時先制の押し出四し球を選んだ。その後、PS初の二盗も決め、5回に左前打を放ち好機を広げるなど4番としての存在感を示したが、相手の勢いの前に屈した。

 

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