ガーディアンズ 1番打者クワン 敵1番打者の「俺たちが勝つ」に「彼が心配だ。間違っている」と逆挑発

[ 2026年10月20日 07:28 ]

ア・リーグ優勝決定シリーズ 第6戦   ガーディアンズ-レイズ ( 2026年10月19日    セントピーターズバーグ )

敗戦にベンチでぼう然とするガーディアンズ・ナイン’(AP)
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 ア・リーグ中地区1位ガーディアンズは19日(日本時間20日)、同東地区1位レイズと敵地でア・リーグ優勝決定シリーズ第6戦に臨む。シリーズは2勝3敗の崖っぷち。敗れれば、10年ぶりのワールドシリーズ進出も夢と消える。

 試合前には、「1番・左翼」で先発出場するスティーブン・クワン外野手(29)が取材対応。レイズで「1番・指名打者」で先発出場するベテランのディアスが5打数3安打した前日試合後に「この戦いは明日で終わらせる。明日、俺たちが勝つ」と力強く宣言したことに着いて触れ、「僕らはみんな勝負師だ。彼がそう思っていなかったら逆に心配になるよ。僕らだって自分たちが勝つと思っているからね。彼は自信を持っているし、僕らも自信がある。彼が間違っていることを願うよ。今日、勝つのは僕たちだ」と逆挑発した。

 一方で、ボート監督は「彼(ディアス)はそんなことを言ったのか?本当の言ったのか?全く知らなかった」とケムにまいた。それでも、「選手たちは目にしただろうし、知っているはずだ」とナインの闘志が着火に期待していた。

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