レイズ「足攻」の次は犠打狙いに犠飛 得点の「玉手箱」で序盤からガーディアンズ圧倒 3回までに3得点

[ 2026年10月20日 10:13 ]

ア・リーグ優勝決定シリーズ 第6戦   レイズ-ガーディアンズ ( 2026年10月19日    セントピーターズバーグ )

3回に犠飛をマークしたレイズ・デルーカ(AP)
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 ア・リーグ東地区1位のレイズは19日(日本時間20日)、本拠地で同中地区1位ガーディアンズとア・リーグ優勝決定シリーズ第6戦に臨み、2-0の3回1死満塁で7番ジョニー・デルーカ外野手(28)の左犠飛で加点し3-0とした。

 シリーズは3勝2敗で、6年ぶりのリーグ王者に王手をかけている。2回には2盗塁を絡めて2点先制し、この回は5番シンプソンの犠打を狙ったゴロが内野安打に続きデルーカが犠飛と、持ち味の「スモールベースボール」が発揮され続けている。

 勝利すれば、08年、20年に続き3度目のワールドシリーズ進出。前日王手をかけた勢いを本拠地の攻撃につなげている。

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