レイズ 4番カミネロが決定的一撃 7回から登板の相手守護神から左翼ポール直撃の2ランで4点リードに

[ 2026年10月20日 11:22 ]

ア・リーグ優勝決定シリーズ 第6戦   レイズ-ガーディアンズ ( 2026年10月19日    セントピーターズバーグ )

2ランを放ち絶叫するレイズ・カミネロ(AP)
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 ア・リーグ東地区1位のレイズは19日(日本時間20日)、本拠地で同中地区1位ガーディアンズとア・リーグ優勝決定シリーズ第6戦に臨み、3-1の7回無死一塁でフニオール・カミネロ内野手(23)が、ポストシーズン1号の左翼ポール直撃2ランをマークした。

 打ち砕いた相手は、ガーディアンズ守護神のスミス。ガーディアンズは負けられない戦いの劣勢の展開の中で、7回から右腕を登板させたが、主砲がスプリットを左翼へ運んだ。

 シリーズは3勝2敗で、6年ぶりのリーグ王者に王手をかけているレイズ。序盤から得点を重ねた中で、シーズン42本塁打の「主役」が、試合終盤に値千金の放物線を描き08年、20年に続く3度目のワールドシリーズ進出を手繰り寄せている。

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