立命大・有馬伽久 150キロ直球を軸に10Kも…「結果を出せず悔しい」ドラフト直前に消化不良の8失点

[ 2026年10月22日 06:00 ]

関西学生野球第7節   立命大7-8同大 ( 2026年10月21日    わかさスタジアム京都 )

<同大・立命大>7回、同大・辻井に本塁打を浴びる立命大・有馬(撮影・長谷川 柚香)
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 勝てば優勝が決まる関学大は、近大との4回戦に延長12回の末に引き分けとなった。24年秋以来4季ぶりの優勝は、1982年の新リーグ発足以降初となる5回戦に持ち越された。立命大は、同大との1回戦に7―8で競り負けた。

 今秋ドラフト上位候補に挙がる立命大・有馬は6回2/3被安打10、8失点と消化不良に終わった。自己最速にあと1キロに迫る150キロを計測した直球を軸に10三振を奪う好投を見せたものの、4―2の7回に一挙5安打を許して交代。「期待されている中で結果を出せなかったのが悔しい。明日(ドラフト会議)はいい結果を祈って待つだけ」と表情を引き締めた。

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