ソフトバンク 織田の強行指名を断念した場合は即戦力の大卒投手を1位指名も

[ 2026年10月22日 06:00 ]

昨年のドラフト会議で佐々木麟太郎を引き当てたソフトバンク・城島CBO(左はDeNA・相川監督)

 ソフトバンクが熟考の末に織田の強行指名を断念した場合は、即戦力の大卒投手を1位指名する可能性が高い。

 城島CBOは青学大・鈴木と関大・米沢の両腕を生でチェック済み。スカウト陣は7月の台湾での「ワールドカレッジベースボールチャンピオンシップ」も視察した。福岡県出身で同代表だった日体大・馬場や、下関国際出身で最速158キロを誇る駒大・仲井らにシフトチェンジする可能性もある。高校生では投打ともにスケールが大きく“ネクスト大谷”の呼び声が高い山梨学院大付・菰田が1位候補だ。

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