【ドラフト会議】日本ハム衝撃の一本釣り!高校生目玉「ネクスト大谷」山梨学院・菰田陽生の交渉権獲得!

[ 2026年10月22日 17:05 ]

<ドラフト会議 山梨学院>緊張した面持ちで指名を待つ菰田(撮影・光山 貴大)
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 「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」が22日、都内のホテルで開催。13年以来13年ぶりに12球団1位指名選手「公表ゼロ」と注目を集める中、高校生の目玉だった山梨学院の菰田陽生手(17)は日本ハムがドラフト1位指名した。単独指名となり交渉権を獲得。一本釣りとなり会場は騒然となった。

 各球団のドラフト1位指名時もじっと中継画面見つめた菰田。12球団の指名を聞き終えて、一瞬表情緩めた。日本ハムの単独指名が決まりキリッとした表情に戻った。ドラフト1位での指名が決まり、学校内の会場からは大きな大きな拍手が巻き起こった。

 投手としては最速152キロ、打者では高校通算39本塁打を誇る1メートル95、102キロの「ネクスト大谷」。全12球団から調査書が届き、「二刀流でプロ野球選手になりたい。どっちかに絞るのではなく、自分の可能性に挑戦してみたいです」と、プロでも投打二刀流を継続する意志を伝えていた。

 まだドジャース・大谷しか成功例がない“いばらの道”にも、「将来は二刀流として世界で勝負してホームラン王、奪三振王を獲りたい」と決意を固めた。

 ◇菰田 陽生(こもだ・はるき)2008年(平20)12月21日生まれ、千葉県出身の17歳。御宿小では御宿少年野球クラブ、九十九里リトルリーグでプレーし、御宿中では千葉西リトルシニアに所属。山梨学院では春夏通算3度の甲子園に出場。50メートル走6秒4、遠投100メートル。3学年上の兄である上武大・朝陽外野手は来秋ドラフト候補。憧れの選手はドジャース・大谷。1メートル95、102キロ。右投げ右打ち。

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