【ドラフト会議】史上最長更新の17年連続指名の明大は阪神1位・榊原ら大量4人指名 17年間で最多

[ 2026年10月22日 19:20 ]

<ドラフト会議・明大>阪神1位指名の榊原はフラッグを手に笑顔(撮影・長久保 豊)
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 「プロ野球ドラフト会議 supported by リポビタンD」は22日、都内のホテルで開かれた。

 明大の榊原七斗外野手が阪神1位、岡田啓吾内野手が楽天2位、福原聖矢捕手がヤクルト3位、光弘帆高内野手が広島5位で指名を受けた。

 これで同校の持つ最長記録を更新する17年連続指名を達成。育成ドラフトを除けば、1年で4人指名されるのは17年間で最多となった。

 明大は10年に阪神から5位指名された荒木郁也以降昨年の小島大河(西武1位)、大川慈英(日本ハム1位)まで16年連続でドラフト指名選手を輩出中だった。

 また、明大の1位指名選手(自由獲得枠を含む)は過去21人で球団別では中日(68年星野仙一、78年高橋三千丈、97年川上憲伸、16年柳裕也)と日本ハム(87年武田一浩、95年中村豊、15年上原健太、25年大川慈英)の4人が最多となっていた。

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