【ドラフト会議】日本ハムは5人中4人が高校生 素材重視も新庄監督は菰田を1年目から1軍起用の方針

[ 2026年10月22日 19:15 ]

<プロ野球ドラフト会議>1位指名を終え報道陣の質問に答える日本ハム・新庄監督(撮影・沢田 明徳)  
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 「プロ野球ドラフト会議supported by リポビタンD」が22日、都内のホテルで行われた。

 日本ハムが山梨学院の投打二刀流・菰田陽生投手(17)をドラフト1位で単独指名したのを皮切りに、支配下で指名した5選手のうち、4人が高校生だった。

 2位では昨秋の明治神宮大会で優勝した九州国際大付の牟礼翔外野手、3位では昨夏の甲子園で優勝した沖縄尚学の最速150キロ左腕・末吉良丞と、高校野球で活躍した選手を相次いで指名した。4位の明星大の右腕・加藤宇投手を経て、5位も香里丘・岡本翔斗投手と高校生を指名した。

 菰田は1メートル95、102キロの大型選手。投げては最速152キロ、打っては高校通算39発で「ネクスト大谷」と期待される。映像を見た指揮官は「インコースが打ちが凄くうまくて、金属のバットで放り込んでいたのが木のバットに変わって、あのインコースの打ち方だったら率も残せます」と断言した。24年ドラフト1位の投打二刀流・柴田も1年目から1軍起用した例を引き合いに「球団は1年目は止めると思うが、僕は(1軍に)上げます。柴田君もそうでしたから」と断言した。

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