井上尚弥 サッカー日本代表の長友に熱いエール「世界をアッと驚かせて」
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ボクシングWBA世界バンタム級王者・井上尚弥が26日、熱海強化合宿を公開。サッカー日本代表の長友佑都に熱いエールを送った。
階段のダッシュや手押し車などで肉体を鍛えた3階級制覇王者は、王座奪取に成功した5月のマクドネル戦後、長友から自身のインスタグラムに「強すぎる!」とメッセージが届いていたと明かした。直接会ったこともない相手だが、突然のビッグネームからのコメントに「ありがとうございました!」と感謝の言葉で返信。刺激的なファイトが、トップアスリートの輪をつなげた。
自身は秋にも開催されるワールド・ボクシング・スーパー・シリーズ(WBSS)に出場予定。バンタム級最強を決める大舞台に向けて練習に気合も入る。それだけに、「自分も次は世界のトーナメントという形で試合が決まっていて、(サッカー)W杯で勇気をもらっている。試合を見て闘志を燃やして(WBSSに)行けるので、相乗効果で頑張りたい」と力を込めた。
引き分けに終わったセネガル戦はテレビ観戦。「刺激受けます。詳しくない自分が見ていても、(長友とSNSで)そういうやり取りがあるから興奮する。それだけのものを感じる」と“仲間”の活躍に声を弾ませた。決勝トーナメント進出を懸けた28日のポーランド戦も日本から大声援を送る。「決勝トーナメントに出場して世界をアッと驚かせてほしい。その後、僕も世界をアッと言わせます」と大きく期待していた。



















