×

【KNOCKOUT】吉田とバズーカが計量からバチバチ 吉田「倒したい」バズーカ「倒してから言え」

[ 2026年8月1日 17:48 ]

前日計量&会見したバズーカ(左から2人目)と吉田(左から3人目)
Photo By スポニチ

 格闘技「KNOCKOUT」は1日、都内で「KNOCKOUT.66」の前日計量と会見を行った。

 セミはKNOCKOUT―REDライト級3分3Rでバズーカ巧樹(29=菅原道場/BRAID)は62・40キロ、吉田凛汰朗(26=VERTEX)は62・15キロ、メインのKNOCKOUT―BLACKスーパーウエルター級3分3Rは吉宗、(38=心成塾/岡沢道場)は69・70キロ、漁鬼(30=SHINE沖縄)も69・70キロでそれぞれ計量をパスした。吉田とバズーカはフェイスオフから激しくにらみ合い。額をぶつけ合うほどだ。

 吉田は「KNOCKOUTではじめまして、吉田を知ってもらいたいです」とアピール。バズーカは「倒す」と一言のみだった。メインの吉宗、は「初参戦でメインの大役で一生懸命頑張ります」と謙虚。KNOCKOUT―BLACKスーパーウエルター級王者の漁鬼は「他団体の王者がKNOCKOUTのリングに上がるのでKNOCKOUT王者がレベルの違いを教えようかと思います」と王者の貫禄で勝利を目指す。

 初参戦の吉田は「ここで知ってもらう。行動でしっかり倒すところを見せたい」と言えば、吉宗、も「まさかオファーがくるとは呼んでもらえるとは思わなかった。感謝の気持ちで頑張りたい」と控えめだ。

 KNOCKOUT常連組のバズーカは「オス」。漁鬼も「メインを任されて判定で勝っても評価が上がらないのでKO勝ちにこだわりたい」と言い切る。

 吉田は「自分のスタイルを徹底したい」と話した。これにバズーカは「頑張れ」と言い放った。吉田は「NJKFで肘ありの最前線。ここが1戦目、NJKFを証明したい。呼んでくれるような試合内容が大事であしたちゃんとやります」とやる気だ。バズーカも「あした勝ってから言ってください」とバッサリ。吉宗、はリングネームについて「なぜ、があるのか。15画ならいい。止まらず、進むという意味です」と説明。漁鬼がメインに抜てきされて「今回はWBCムエタイが大きく取り上げられたので自分がメインは打ち合いが多いから。役割を果たすように見せれたらな。自分が負けたらKNOCKOUTの王者が弱いと言われるので頑張ります」と必勝を期す。吉宗、は「ファンで漁鬼選手は強い。最初からくると思うので。すぐに終わったら申し訳ない。サラリーマンでフルタイム、残業もしている。きっかけになればと思う。性格なんでKNOCKOUTファンが喜んでもらえたら」と二足のわらじでも強くなれることを証明したいという。

 KOで勝利には吉田「肘あり。全部の局面でつくってきた。肘も見せるし、右のストレートで倒したい」と言えば、バズーカは「KOを狙ってください。REDでも殴れたらなんでも」と話した。

続きを表示

「井上尚弥」特集記事

「中谷潤人」特集記事

格闘技の2026年8月1日のニュース

タグ内の最下位に記述をオススメします ここから-->